脱毛の知識

脱毛に行くときの服装・施術中の恰好の疑問を解消!

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サロンやクリニックで脱毛の施術を受けることは、珍しいことではなくなりました。

今や男女問わず多くの人が脱毛の施術を受けています。

この記事を読んでいる中には、これから脱毛にチャレンジしたいと考えている、初心者の方もいるかもしれませんね。

初心者の方の場合、脱毛に関してさまざまな不安や疑問点を持っていると思います。

いざ脱毛を受けるなら、疑問をすっきり解決してから臨みたいですよね。

今回は、脱毛に関する疑問のなかでも「服装・施術中の恰好(体勢)」についての情報をまとめました。

①脱毛サロンやクリニックに行くとき、適した服装とは?

②部位ごとに解説!脱毛の施術中の服装・体勢

の2つに分けて説明します。

【①脱毛サロンやクリニックに行くとき、適した服装とは?】

施術部位によっては、サロンやクリニックから

「キャミソールやタンクトップなど、ワキの開いたアンダーウェアで来てください」

「胸元が広い服で来てください」

など、予め服装に関しての指定がある場合もあります。

全身脱毛の場合で言えば、施術中はガウンなどに着替えるので、来院時の服装は自由、というところも多いです。

服装について気になる場合は、施術を受けるサロンやクリニックに問合せておくと確実ですね。

ただ、施術後の肌のことなどを考えて、以下のような服装は避けたほうがいいでしょう。

(1)脱毛施術を受けた部位が露出される服装はNG!

脱毛の施術を受けた後の肌は、バリア機能が低く敏感な状態です。

そういった状態の肌に紫外線が当たると、シミやくすみに繋がるリスクが非常に高いです。

そのため、脱毛施術を受けた部位が露出される服装はNG。

脱毛した部分の肌が隠れるように、長袖や日傘を活用するのがおすすめです。

紫外線が肌に直撃しないように、入念に対策しましょう。

(2)身体にぴたっとフィットする服装はNG!

身体にフィットするような服装も避けるべきです。

施術後の肌はとても敏感。服と皮膚の摩擦など、普段であればなんてことのない刺激でも、肌トラブルにつながりかねません。

そのため、できるだけ肌への負担や刺激を避けるべきです。

ゆったりと余裕のある服装を選ぶと、着替えや帰り道での肌摩擦も少なくオススメですよ。

(3)肌への負担が大きい素材を使った服装はNG!

なるべく、肌負担が大きい素材の服は避けるべき。

化学繊維やナイロン、ポリエステル、レーヨン、ウールなどの素材は、肌への負担が大きくかゆみなどを引き起こす可能性もあるとされています。

固めの生地やザラザラ・チクチクするような生地はできるだけ着ないほうがいいでしょう。

肌に優しい素材としては、綿やシルクなどの自然派素材が挙げられます。

こうした素材の服は肌触りもソフトで優しいのでおすすめです。

【②部位ごとに解説!脱毛の施術中の服装・恰好(体勢)】

脱毛の施術を受けている最中の服装や、どんな体勢で施術を受けるのかについても気になりますよね。

ここでは、部位ごとに施術中の服装・体勢の情報をまとめました。さっそく見ていきましょう。

(1)全身脱毛の場合

よくありがちな誤解が「すっぽんぽんで施術するんじゃないの?」というもの。

でも、全身脱毛だからといって、全裸で施術をするわけではありません。

サロンによっても違いますが、サロンで用意されているガウンやワンピースを着たり、
VIO部分の脱毛のときは紙パンツなどの専用下着を身につけたりすることがほとんどです。

恰好は、基本的には仰向けまたはうつ伏せに寝転んだ状態で施術します。

部位によっては、施術しやすいように立て膝をしたりバンザイしたりすることもありますが、基本的には仰向け・うつ伏せ状態です。

寝転んでリラックスした状態で施術を受けられるので、安心してください。

(2)顔脱毛の場合

服を脱ぐ必要が無い場合がほとんどです。

ただ、顔から首の下までが照射範囲に入っていることが多いので、首や胸元が広く開いたトップスで行きましょう。

施術中の体勢は、仰向けに寝転んだ状態で行います。

(3)脚の脱毛の場合

下半身の衣服を脱いだ状態で施術します。

ただし、きつめのボトムスを履いて行ってしまうと、ボトムスを脱いでも脚に締め付けられた跡が残ってしまいます。

このような跡があると施術しにくい場合があるので、できるだけスカートや、パンツであればゆったりめのものを履いていくのがおすすめです。

施術時の体勢は、基本的には仰向けやうつ伏せに寝転んだ状態で行います。

照射部位によっては、立て膝をする必要もあるかもしれません。

(4)ワキ脱毛の場合

トップスを脱いで、アンダーウェアで行われることが多いです。

光やレーザーをワキに照射する必要があるので、キャミソールやタンクトップなど、ワキの開いたものを着ていくようにしましょう。

施術は、仰向けに寝て、腕をバンザイのように挙げた状態で行われます。

(5)VIOライン脱毛の場合

アンダーヘアを処理するVIO脱毛の際の服装や体勢は、一番気になるかもしれませんね。

サロンによっても異なりますが、ガウンを羽織り、専用下着(紙パンツ)を履いて施術を行うパターンが主流です。

紙パンツの形は、ビキニタイプやTバックタイプなどさまざまですが、どれも使い捨てです。

衛生面はしっかりしているのでご安心を。

中には、下着を履かずタオルを巻いて施術するところや、ショーツの持参を求められるところもあります。

施術を受けるサロンやクリニックに事前に問い合わせておくとよいでしょう。

施術中の体勢は、V・I・Oそれぞれで異なります。

 

Vラインはいわゆるビキニライン、下着と足の付け根の境目です。

仰向けで少々足を開き、脱毛する箇所の下着をずらしながら脱毛を進めます。

Vラインの場合、恥ずかしさはあまりないと言えるでしょう。

 

Iラインは、足の付け根部分に沿った陰部の両側に生えているアンダーヘアを指します。

Vライン同様に仰向けでの施術ですが、施術しやすいように片足ずつ膝を立て、足を外側に倒した状態で施術が行われます。脱毛する箇所の下着をずらしながら脱毛を進めます。

 

Oラインは、お尻の穴の周りにあるアンダーヘアで、肛門の周囲半径2cmほどの範囲を指します。

V・Iラインとは違って、うつ伏せもしくは四つん這いの状態での施術となります。

ショーツを下にずらして、施術箇所に照射していきます。

また、照射しにくい部分は、お尻の割れ目を広げる必要があります。

これを読んだだけでも、恥ずかしくて尻込みしてしまうかもしれませんが、Oラインの施術時間は10~15分と短めです。

少しの間だけガマンすればいいので、がんばりどころです。

*

以上!脱毛に行く際の服装と、脱毛を行う際の恰好についてでした!

裸になるのが恥ずかしい!って方も多いと思いますが、実際に通っている人のほとんどは、

施術の途中から全然気にならなくったという感想をお持ちですので、

あまり気になさらなくても大丈夫だと思います。(当然、施術は女性スタッフです)

なにか疑問点や不安な事があれば気軽にコメント下さいね♪

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